介護施設で「kikippa」スピーカーの効果が実証! “以前の母さんが戻ってきた”という声も

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“以前の母さんが戻ってきた”という声も


少し前のことですが、雑誌で「認知症予防スピーカー・kikippa(キキッパ)」の記事を見ました。

読んでいて、すごく印象に残ったんです。


東京都立川市の介護施設で導入したところ、

利用者さんの認知機能が少しずつ改善していったそう。


ご家族からも「前の母に戻ったみたい」との声があったとか。


🔊 “聴くだけ”で脳を刺激する新しいケア


キキッパは、40Hz(ガンマ波)という音を流すスピーカーです。

1日3〜4時間くらい“ながら聴き”するだけで、

脳をやさしく刺激してくれるそうです。


MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究にも使われている音で、

「音で脳を元気にする」仕組みなんだとか。


怒りっぽくなっていた方が穏やかになったり、

会話がスムーズになったりするケースもあるようです。


“音の療法”、すごいですよね。


💭 ただ…お値段はちょっと高め


調べてみたら、本体価格は99,000円(税込)でした。



なかなか気軽には試せないお値段です💦


でも最近は、イヤホン版(29,700円)も登場していて、

少しずつ選択肢が増えてきているみたいです。




🎧 私は“こっそり派”で(笑)


さすがに10万円はすぐには買えないので、

YouTubeで「40Hz ガンマ波」って検索して、

BGMのように流してみています。


おとんの部屋でも試してみようかな〜と思って。


聴いていると、なんだか気持ちが落ち着く気もしたり。

本人だけじゃなく、家族にもいい効果があるといいですけどね!


🌷 まとめ


「kikippa」は、失われかけた“その人らしさ”を

少しずつ取り戻すきっかけになるかもしれません。

操作もシンプルで、聴くだけという手軽さも魅力。


認知症ケアって、どうしても家族が頑張りすぎてしまいがちなので、

こうした“やさしいアプローチ”が増えていくといいなと思いました。

【おとん日記】下着を替えなくなった日

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半年くらい前から、おとんが下着を替えなくなった。


最初はたまたまかな、と思ってたけど、洗濯をしてもパンツも肌着も一枚も出てこない。
何日経っても、まったく。


おかんに話したら、お風呂に入るときにチェックしてくれて、
やっぱり替える気配がなかった。


今はもう、おとんが入浴している間に、
おかんがそっと新しい下着と交換してる。


おとんには気づかれないように。



🧠 これも、認知症のサインのひとつかもしれない

調べてみたら、下着を替えなくなるのも認知症の症状のひとつらしい。


「汚れている」と感じにくくなったり、
「脱ぐ → 洗う →着替える」という手順がうまくつながらなくなったりする。


ただの“めんどくさい”ではなくて、
脳の働きが変わって、必要性を感じなくなるんだって。



🌷 いま大事にしてること

おかんのやり方は、ほんとうにやさしい。
正面から「替えて!」と言っても、
きっとおとんは戸惑ったり、プライドが傷ついたりすると思う。


だから、そっと気づかれないように整えてあげる。
それがいまの、おとんにとっていちばん穏やかな方法なんだと思う。


というか、おかんにとってもそれが一番安全なのかも。

真正面からぶつかったところで、解決する問題ではなさそうだから。



☕ おわりに

こうして書いてみると、
「当たり前のことが当たり前じゃなくなる」って、
ほんとうにゆっくり、静かに進んでいくんだなって思う。


でも、おとんのペースを尊重しながら、
おかんと一緒に、これからも見守っていくしかない…。

【徘徊対策にも】“時計っぽいGPS”が結構良いらしい話

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〜おとんにも合いそう?実際に試された最新機種〜


うちのおとんは、先日、朝起きたら着替えて外に出ようとしていたことがありました。
そのときは、母が止めて何も起こらなかったけど…。




でも、この先どうなってしまうんだろう…と、正直不安になることもあります。


そんなときに目に留まったのが、雑誌『家電批評』で紹介されていた
「時計みたいな見守りGPS」。


本人が“時計”だと思って身につけてくれるのがポイントなんです⌚️




🕐 最新モデル「BoTトーク」って?

今回紹介されていたのは、第5世代のBoTトーク(ディスプレイ付きモデル)。





小さくて軽く、バッグや服にクリップで留めることもできるんだそう。
月額528円~で使えるのも良心的。


ディスプレイには時刻が表示されるので、見た目は完全に時計。

GPSが苦手な方でも「時計を持たせる」感覚で自然に使えるのがいいなと思いました。




🔍 実際の使用感(雑誌レビューまとめ)


位置精度
多少のズレはあるけど、リアルタイムで「だいたいどのあたりにいるか」がわかる。
地図上で動きが確認できるのは安心感が大きい。


バッテリー
アプリでGPSの送信間隔を調整でき、工夫次第で長持ち。
毎日充電が難しい家庭でも対応できそう。


音声・文字機能
トーク機能で短いメッセージを送り合えたり、文字を音声で再生できる機能も。
目が悪い方でも使いやすそう。


デザイン性
見た目がかわいく、いかにも「GPSです!」という感じがしない。
持たれる側にも抵抗感が少ないのが魅力。




💡 まとめ

このBoTトーク、記事の結論としても
「安くて実用的なGPS。対策をすれば十分おすすめできる」
と高評価でした。


おとんの場合も、「これ時計だよ」と言って持たせたら自然に受け入れてくれそう。

おかんも、スマホのアプリで場所を確認できるなら

心配ごとがひとつ減るかもしれません。


とは言え、おかんもスマホの扱いは怪しいので(笑)、結局わたしが管理することになりそうだし…。


今はまだ必要ないとは言え、「こういうものもあるんだ」と知識としって持っておくのは安心感にもつながりますから。


気になった方はチェックしてみてくださいね。